2020年12月8日「贈り物の選び方」

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先日、お世話になっている不動産鑑定士の先生と食事をしました。その際、開業祝いということでペリカンのボールペンを頂きました。
物を頂くことが久々だったのでその出来事自体がとても嬉しかったのですが、ましてペリカンの筆記具は3万円からする高級品なので、そんな高価なものをいただけるなんて、と更に感動したのを覚えています。

私は人に物を贈ることは割と多いのですが、同じ贈り物をするのであれば、受け取る人の印象に残る物を贈るべきだと常々思っています。
1本1,000円のボールペンでももちろん気持ちがこもっていれば十分嬉しいのですが、1本30,000円のボールペンの方に気持ちがこもっていた方が受け取る方は嬉しいですね。それに贈る方も2本のボールペンなら、30,000円のボールペンを贈る方が、受けった彼はどんな顔をしてくれるのか、多分大事に使ってくれるだろうな、と考えてワクワクしちゃいますよね。
決して高価な贈り物を勧める訳ではないですが、同じ贈り物をするのであれば、贈る行為に対する効果が最大になる様にすべきだと思います。
もちろん自分ができる範囲で、ということは言うまでもないのですが、人の気持ちというのはそういう風に出来ているのだろうと思います。

これからクリスマス、年末のお歳暮、新年のお年賀、と贈り物をする機会も増えてきますが、改めて贈り物の選び方と効果について考えてみるいい機会になりました。