2021年1月26日「ステーキの焼き方に気付かされた取り組む姿勢」

ブログ_ステーキ
昨日はステーキを焼きました。
これまでに2度ステーキを焼いていますが、いずれも失敗。最初は焼きすぎて肉が硬く顎が疲れました。2度目は外面いい感じでしたが、中が生焼けで冷たかったです。初回からホームページやYouTubeなどの情報を観漁って研究した焼き方でしたが、いずれもしっくりきませんでした。
そして昨日。改めてYouTubeを片っ端から観て、これまでに挑戦したことがない焼き方をしてみました。結果は3度目にしてようやく美味しく食べれるステーキの域に到達しました!

忘れない様にポイントを書いておきます。
1、肉は焼く1時間前に冷蔵庫から出しておく
2、肉は筋切りやフォークを使って穴あけをしない
3、塩→胡椒の順番に肉にしっかり目に下味をつける
4、フライパンは強火で、サラダ油は多めに入れる
5、片面1.5分ずつ焼いて、分厚い場合は側面も焼く。両面は何度ひっくり返してもO K。両面同じだけ火を入れるが、トータルで5分以上焼かない
6、5分経ったら、フライパンから出して、アルミホイルに包み5分寝かせる
7、その間にソースを作る。ソースは玉葱みじん切りに、醤油とみりんを10:3の割合で入れる。ソースに照りが出るまで炒め、最後にバターを一片入れる
8、ステーキをアルミホイルから出して包丁でカッティングして、ソースをかけて完成
ポイントは2の筋切りやフォークをグサグサやらないことと、5の両面同じように火入れをすることだと思います。筋切りやフォークグサグサだと確かに肉は柔らかくなるのですが、肉に穴が開くためそこから肉汁が出てきてしまい、パサパサした仕上がりになります。肉汁が出ない様に肉を強火で焼いて壁を作ったりするのですが、それでも多少は肉汁が出るので、それなら最初からダメージを与えない方がいいです。焼きは表が7、裏が3とか言われますが、両面5:5で焼いた方がいいです。その際、肉は極力いじらず触るのは肉を返す時だけにしておくと肉汁が外に出ずに済みます。肉に不要なダメージを与えないことがポイントです。
肉はオージーとU Sを使いましたが、食感は柔らかく、噛めば肉汁が溢れてくる仕上がりです。食べてくれた家族の反応も大変良く、これで私のステーキレシピは1つの完成を見ました。
3回目の研究で気付いたこと。料理じゃなくてもそうですが、失敗しても工夫を凝らしながらチャレンジし続けること、これが成功への道なんだと感じました。失敗した時は、落ち込んだりヘコタレたりしますが、「ずっと失敗」ということはないんだと思います。試行錯誤して、めげずに取り組めば、必ず成功のきっかけが見つかると思います。仕事とは違い、料理はすぐに結果が出るので、色々なことに対する気付きが短い時間に沢山あります。やっていても楽しいですし、有意義な時間です。

今日は蟹玉のリクエストがありましたので、これからYouTubeを観て研究しようと思います!最初から失敗することはイメージしていませんが、仮に失敗しても、次はもっと工夫してより美味しいものを、の姿勢でやってみようと思います。